前に日記に書いたタクシーの運転手さんと多分、同じ運転手さんのタクシーに乗った。
自己紹介から始まり、雑談へと繋がっていくこのパターンはまず間違いないだろうと思う。
運転手さん「今日は暑かったですね。」
うさ公「そうですね。昨日は涼しかったんですけどね。」
運「そうですね。そういえば昨日はお客さん100人ぐらいのうち1人だけ暑かったというお客さんがいましたよ。」
う「へ~、珍しいですね。」
運「どんな涼しいところにいたんでしょうね。」
う「ハハハ。」
などと、当たり障りのない話やら何やらをして、料金を払って降車する時に前の日記に書いた台詞を言うかと思って注意深く聞いていたんですが今回は「おやすみなさい」という一言でした。是非、指名してでもまた、この人の運転するタクシーに乗りたいと思うほど惚れてしまいました。そう思わせる作戦かもしれませんが運転手の鑑だと思います。
ちなみに運転手さんの名前は前の会社の上司と同じでした。