あるものを見て。
「何でそんな酷いことが出来るんだろう。」
「ああ、もう誰も信じられないな。」と思い、
悔しさと寂しさと怒りと、色んな気持ちが溢れてきて…
思いっきり素手でテーブルを殴った。
ガツンと言ってやろうと思い、電話した。
話していたらオレの勘違いだったことが判った。
自分が情けなかった。迷惑をかけてしまった。
こんなことになるのも1つのことばかり思っている自分がいるからだろう。
こういう時にきっと友達は大切だと思う。
取りあえず誰かと一緒に居たい。そんな気持ち。
夕飯に誘って初詣に行ってきた。
オレと同じ(?)気持ちでか、もう1人落ち込んだ友達が一緒にいた。
ところどころ曖昧な表現になってるのは、言葉を選んでいるから。
出来るだけ迷惑だと思ったり傷付いたり、もう誰もしなくていいように。
今、小田和正氏の「言葉にできない」を聴いている。
その中に出てくるフレーズ。
“あなたに会えて本当に良かった”
オレもそう思ってるよ。
恨んでもいないし怒ってもいないから。