褒められれば嬉しいけれど、褒め過ぎは鬱陶しく感じる事もしばしば。
ちょっと難しい資格を取ったり、少しは有名な企業に内定をもらったり。
自慢とか謙遜とかじゃなく自分では運が良かっただけど思っているし、
まだまだ、オレの実力なんて大したことないと思ってる。
けれど、褒められれば嬉しい。
でも、あんまり褒められてると天狗になりそうな自分が嫌だ。
(というか、もう天狗になってるかもしれない。)
相手「○○の資格取るなんて、すごいね~。」
相手「○○に就職決まったなんて、羨ましいなぁ。」
うさ公「いやあ、全然大したことないよ。運が良かっただけだし。」
相手「オレなんて絶対無理だし。」
ふと思う。
まさかとは思うけど、本当に無理だなんて諦めてないよね?と。
オレもこういう褒め方はするけど、内には野望を秘めています。
いつかはこいつに「すごい」と思わせるようなことをしてやろう、
そのうち、こいつより上位の資格を取ってやろうって。
自分以外のほとんど全員に「この人のココがすごい」というのがある。
全員が目標で全員がライバル。
なんて、ちょっと格好良すぎかな。